bim.house 土地しらべ地図で土地を診断

建ぺい率・容積率・道路斜線の計算

土地を買う前や、お客様への説明に。3つの上限を、建築基準法の条文にもとづいて無料で計算します。登録は要りません。

建ぺい率の計算 →

敷地面積と建ぺい率を入れると、建てられる建築面積 (建物を真上から見た面積) の上限がすぐ出ます。角地や防火地域の緩和も選べます。登録は要りません。

容積率の計算 →

敷地面積・用途地域・容積率・前面道路の幅を入れると、建てられる延べ床面積の上限がすぐ出ます。前面道路が狭いときの制限 (住居系 ×0.4、その他 ×0.6) も自動で計算します。

道路斜線の計算 →

前面道路の幅と、建物を道路からどれだけ下げるかを入れると、道路斜線制限による高さの上限がすぐ出ます。勾配 (1.25 / 1.5)・適用距離・後退距離の緩和も条文どおりに計算します。

3つの関係

建ぺい率は「建物を真上から見た広さ」、容積率は「床面積の合計」、道路斜線は「道路側の高さ」の上限です。3つとも満たす大きさが、その土地に建てられる大きさの目安になります。北側斜線・隣地斜線・日影規制・地区計画もかかるので、実際の土地では地図からまとめて試算するのが早道です。

地図でこの土地を診断 (無料試算)

計算は建築基準法の条文 (e-Gov 法令検索) にもとづく目安です。確認申請や専門家の確認が必要です。