TSUGI MANIFESTO — 十戒
建物は 100 年残る。
道具も、そうあるべきだ。
TSUGI(継/継ぎ)は、日本の伝統工法における「木を継ぐ技術」と、世代をまたいで「建物の記録を引き継ぐ」という意志を、ひとつの名前にしました。
これは、Web BIM エディタという機能の説明ではなく、道具を作る側の約束です。
- 一建物は世代を超えて残る。
- 二それを記録する道具も、世代を超えて残るべきだ。
- 三形は機能に先立たない。形は祈りに従う。
- 四法規は敵ではない。社会との約束だ。
- 五施主は素人ではない。100 年後の住人の代理人だ。
- 六建築士は孤独ではない。AI と歴史と未来が共にいる。
- 七図面は、未来の誰かへの手紙である。改ざんできてはならない。
- 八光と影こそが、空間の魂を決定する。
- 九建築は祈りに似ている。住む人がいる限り、設計者の意図は問い続けられる。
- 十ツールは消えても、建物は残る。だから道具は OSS でなければならない。